まっすぶっちの美忘録

生きるために哲学について考えています。プログラミングもします。

自分を洗脳することが目標達成への近道

洗脳と聞いてどう思うだろうか。
おそらくいい気分になる人はいないだろう。


洗脳と聞いて思い出すのが、オウム真理教の事件である。オウム真理教という宗教に皆洗脳とされ、あの事件を起こしたのだ。


そこからか洗脳というのはどうにも悪いイメージがある。


しかし、よーく考えてみればみんな洗脳されているんだ。

外国の人で宗教持っている人なんて顕著じゃないか。

誰が肉を食べちゃいけないって決めたんだ?何で食べちゃいけないの?
神様が言っていたから?
じゃあ神様ってだれ?本当にいたの?

そんな嘘のような話(真実かもしれない)。実際に体験もしていないことを信じ込まされているんだものそれは洗脳ではないか。

日本人だってそうだろう。
ごはん食べる前、後に
いただきます、ごちそうさまでした。
なんて言わなければいけないと洗脳されてきたんだ。


そんな洗脳の話だけど、もし自分を洗脳できたらそれは自分の人生の成功への近道だということに気づいた。

 

例えば、もし一日10時間以上勉強しなくてはいけない洗脳を自分にかけたとしよう。

絶対にだ。
できなければ死ぬ。
そんな状況。

 

この状況を1年間だけでも保つことができたらそれは偏差値が爆上がりすると思う。

 

よく、モチベが続かない、やるきが起きない。と話を聞く。

それは自分を洗脳できていないからなのだと。

 

試験は絶対に合格するという洗脳。
勉強は一日中して当たり前という洗脳。

 

洗脳できれば気持ちの上がり下がりなど関係ない。やるだけ。ほんとにただやるだけ。

そこまでの状態へ持っていけた時本当に何かを成しやすいと思った。

 


だから、僕は僕自身で僕を洗脳したい。
洗脳する方法?

 

 

それはもうわかっています笑

 

[一気読みした本] 渋谷ではたらく社長の告白

お題「一気読みした本」

結構有名な本だと思う。


サイバーエージェント藤田社長の会社立ち上げから10年くらいまでのことがつらつらと綴られている。
2005年発行なのでもう10年以上前の本だ。


起業家必読の一冊。
起業前、学生時代から藤田社長が歩んできた記録がここにはあった。

今や、イケイケのキラキラした企業というブランドがあるサイバーエージェントだけれども、やはり起業当初はそうもうまくはいっていなかった。

インターネットでビジネスをするっという広告が当たり前のようにある今だが、この時代はまだインターネットが普及し始めていたころ。
そもそも、インターネットでビジネスをしていいのか?
なんても言われていたらしい。

 

 

世間からの冷たい目。
孤独との戦い。
そして決断。

 

 

起業してからの苦悩がここまで鮮明に綴られていたこの本は久しぶりに一気に読み切ってしまった。

 

 

 

これから社会に出ていく人、将来どうすればいいのか迷っている人。

 


こんな人生もあるんだなって知れる一冊でした。

これを読んで起業したくなったって人結構聞くので、是非読んでみてください。

 

 

 

LINEblogよりはてなブログの方がSEOが強いらしい

SEOはブログを始めると気になるところではある。

 

自分はLINEブログも以前にやっていた。

 

そこで、LINEブログとこのはてなブログSEOってどうなっているのだろうと思って実験してみた。

 

実験内容は、過去にLINEブログに書いた記事をはてなブログに転載してみる。

その後、記事の名前をグーグル先生を使って調べてみると言う内容だ。

 

転載当初、当たり前だが調べてもはてなブログの記事はヒットすらしない。

 

LINEブログの記事はタイトルをそのまま調べればちゃんと一位でヒットしていたので一安心。

 

 

 

24時間後、また同様にグーグル先生を使って調べてみた。

 

すると、驚くべき結果が出た。

 

はてなの記事が一位でヒットするではないか。

LINEブログの記事は二位でヒットしていた。

 

ちなみにLINEブログの記事は半年ほど前に書いた記事であった。

 

 

少し凹んだ…

LINEブログのSEOここまで悪かったのか…

 

気になって、LINEブログで最近書いた記事を24時間後に検索してみたら表示すらされていなかった。

 

LINEブログのSEOの弱さ笑

 

以上SEO比較してみた記事でした。

 

SEO意識するならはてな!ってことで!

ベクトル

回り道を嫌う人は多い。
 
斯く言う僕もそうだ。
受験勉強は戦略本ばかり読んでいた。肝心の勉強はせずに。
 
まず、そこに一つ言うのならば結局実行しなければ意味がないと言うこと。考えてばかりではダメ。本を読んで得た多くの知識よりも経験より得た深い知識の方が重要。
 
って、よく言われてる。
 
 
今回自分が言いたいのはそんな話ではなくて、結局回り道してもいいやんって話。最終的なゴールにたどり着けるのなら。
 
直線じゃなくてもいい。ベクトルが少しでもゴールに向いているのであれば。
 
 
でもただやってはいけないことが一つある。それはゴールに向かっていないこと。
 
ベクトルの成分が0.0000001でもゴール向いてないのであればそれはいけない。
 
それはただ何も考えずダラダラと生きているだけだと思う。それでは自分は幸せになれない。
 
5年後、10年後、20年後あの時の俺は何をしていたんだろ、何も考えなかったって思うのは嫌だ。
 
ゴールに最短で向かってなくてもいい。
全然回り道でもいい。
回り道で得られるものもある。
 
ただ常に今やってることが自分のゴールに少しでも近づいていることならば。
 
先を見て
これは効率が悪いのでは?
やらない方がいいのでは?
と悩む時間なんてほとんど意味がない。
 
やらないか、やるかだ。
直感で決める。
その選択を最善にするだけ。
 
自分が生きてるのは今。
自分がワクワクしてるのは今。
自分が不安なのは今。
自分が変われるのは今。

人間の多面性

最近まで鬱みたいになってて家のベットにいて考えごとをしていたら、哲学に目覚めたという女友達と飲んできた。
 
文豪、哲学者は最終的に人間として考えに考えて嫌になって自殺してしまう人が多いらしい。
 
彼女も生きるのが大変とか言っていた。だから哲学、人として幸せに生きることを勉強している。
 
が、そんなことを考えていると鬱になって死にたくなるような時がけっこうあると言う。できれば自殺は悲しいからやめてくれとだけ言っておいた。
 
 
そんな中でやっぱ大切だよなぁと思ったのが
 
人間は多面的である
 
という考え方。
 
人によって接し方が変わったり、本音が言えなかったり、気が合わない人と話しているとどうにも変な気持ちになる時がある。
 
また人によって態度を変えてしまったり。
 
あー、また自分にウソをとか、こんな関わり方でいいのだろうかとか、などなど思う時があった。
 
しかしそれが人間だよねっていうのが多面的であるということ。
 
このコミュニティではリーダーのような自分。先輩ときて堂々とする自分。後輩として甘える自分。異性の前では見栄をはる自分。
 
人によって関わり方は変わる。
 
その行為の細かい所が良いか悪いかはおいといて、そうなるのは人間だからしょうがない。
 
人間は多面的である。
一面的、つまり誰にでも同じ様に接することは無い。
 
ここを聞くとすごい楽。
 
 
全て自分なんだと。

ジュンク堂書店に哲学書がたくさんあるのだが

池袋の大型書店に立ち寄ってみた。
 
一回には今売れている本がずらっと並んでいる。そうすると哲学コーナーのようなものがあるではないか。
 
自分はだいたい本は電子書籍で買ってしまう。その方が一人暮らしの自分の部屋を圧迫しないし、モバイル端末一つですぐに見れるから。
 
だから書店に行く回数とかも前よりは減ってしまって、今日は久しぶりに書籍に立ち寄ってみた。
 
書店の一階の売り場を見ると面白い。どんな本が売れているのか、世の中での需要がわかる。
 
その中の一つが哲学書であった。
前まではビジネス書、ハウツー本が多かった場所で。
 
なんで今こんなに需要があるのか考えてみると一つのヒントが本に書いてあった。
 
時代が変わる時に哲学の需要が肥大する。
 
なるほど。
 
これからロボット、AIなどがでてきて、人の働き方、あり方が変わる。
 
今までの常識価値観がまったくひっくり返ってしまうのかもしれない。
 
今まで生きがいだったものがなくなってしまうかもしれない。
 
そうなったときに人間はどこに向かえばいいのか?
 
仕事なくなりました、1日何をしてもいいです!
 
何をすればよい?
 
毎日遊べる?
 
毎日、ディズニーランド行けるかな…
 
 
 
そうなった時に人が向かう先を示してくれるのが哲学なのかもしれない。
 
人が幸せを感じて生きるための道標のような役割を担ってくれる。
 
それを世の中は潜在的に感じているのかもしれないと思ったのでした。

で、君はなにがしたいんだ?

今の環境のここが良くて、あの人の考えがめっちゃすごいんですよ。
 
 
最近、ちょっと人と会って話すことにしてる。なぜかというと、やっぱ自分の人生を考える上で他人の考えを聞くことは不可欠だと思ったから。
 
この人間というコミュニティで生きている以上、他人との比較なしにして自分の人生は定義できないかもと思ってもいるから。
 
そして、そんな中で志し高そうな人たちに会うと冒頭のような話が多い。
 
自分の今の周りの状況を言ってくるのだ。
 
 
それは分かった。
周りがすごいのは分かった。
 
 
 
 
で、結局君はなにがしたいんだ??
 
 
 
 
この状況、過去の自分が逆の立場だったからけっこう共感できる。もしかしたら今もその部分が残ってるかもしれない。
 
とにかく、何かしたい。うまくいきたい。
 
そんなことばかり考えていた。
 
いや、これはある意味当たり前の考えなのかもしれない。
 
でも自分はこれではダメだと思った。
 
自分の意思なきところに成功はないと思ったから。
 
 
 
自分が求める幸せを具体的に考えた時に、自由であること、お金があることだと思う。
 
この前会った方は自由とは責任、責任とはお金つまりその3つが必要みたいなことを言っていた。
 
そこで考えて欲しい。
自由、お金、責任が集まる人はどんな人?
 
それは意思がある人。
その意思が強いほど、太いほど集まる。
 
 
これからは個人の時代。
個人がどうあるかの時代なんだ。
 
 
僕はしあわせへのカギは意思だと思っています。